岩手温泉の旅 時々県外

岩手県に単身赴任で引っ越してきました。暇ではじめた温泉めぐりで温泉のよさに目覚めました!

これまで行った温泉の地図まとめはここをクリック!

槻沢温泉 砂ゆっこ 岩手県和賀郡西和賀町槻沢

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昨年、お邪魔したものの、
まさかのボイラー故障による臨時休業で入れなかった
砂ゆっこに行きました。名前のとおり砂風呂です。
東北ではなかなか砂風呂に入れませんよ!

・槻沢温泉 砂ゆっこの基本情報
住所:〒029-5504 岩手県和賀郡西和賀町槻沢25地割16番地8
TEL: 0197-82-2500
入浴料:1000円砂風呂 300円風呂だけ
受付時間:4~11月/8:00~21:30
                 12~3月/8:00~21:00
                 砂風呂9:00~19:00(受付18:30)
駐車場:あり(無料)
定休日:毎月第2火曜日

・アクセス
盛岡からは、北上まで南下してから
横手方面へ錦秋湖を通って行くルート。
もしくは県道1号線という繋温泉のほうから、
回ってくるルートがあります。
県道1号線より一本奥の道なので、場所がわかりにくいです!
ナビを入れて向かうことをお勧めします!

・お風呂の雰囲気
田舎の温泉施設の雰囲気です。
入ると売店と休憩所がありました。
受付でお金を払うと受付のおじさんが、
丁寧に砂風呂に入るまでの説明をしてくれました。
まずは、浴衣に着替えて砂風呂に向かうべしとのことなので、
指示に従い着替えて砂風呂を目指します。
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・砂風呂
着替えて砂風呂に向かいます。
砂風呂に到着すると係りのおじさんおばさん達に言われるまま、
ホカホカの砂場の中にゴロンと寝転がると、
すぐに砂をかけてくれ、砂風呂スタート。
すぐにじわじわと汗をかいているのがわかります。
おばちゃんから低温やけどをしないように、
熱くなったらお尻や腕を動かして調整するように言われ、
途中でもぞもぞしながら待つこと15分。
びっしょり汗をかいたところで砂風呂終了。
ちなみに15分はあくまで目安なので、
もう少し入っといてもいいそうです。

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VR砂ゆっこより転載

・お風呂
お風呂は内風呂がありました。
お風呂場は洗い場が数個あり、
リンスインシャンプー、ボディソープが備え付けられていました。
砂風呂利用者は砂を落としてから、
このお風呂にゆっくり浸かれます。
お風呂だけ入りに来ている地元の方もいらっしゃるようでした。

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・お湯
お風呂のお湯は、無色透明ですが、

舐めると少ししょっぱい温泉でした。
湯上りは砂風呂との相乗効果で

肌がすべすべ、ポカポカでした!
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・混浴
砂風呂は浴衣を着ているので男女で入れます。
湯船に混浴はありません。

・その他
砂は毎日温泉で洗っているそうで、清潔に保たれているとのこと!
湯田牛乳、一つ80円の良心価格なのに、
しっかりした味で美味です!

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・個人的評価
ロケーション 3/5
お湯質 5/5
雰囲気 4/5
秘境度 2/5
オススメ度 5/5
URL:  https://www.nishiwaga.biz/?page_id=354 

大鰐温泉 不二やホテル 青森県大鰐町蔵館川原田

津軽に住む同僚宅に遊びに行った帰りに
またしても大鰐(おおわに)温泉に寄ました。
今回は素泊まりで宿をとりました。

大鰐温泉 不二やホテルの基本情報
住所:〒038-0212 青森県南津軽郡大鰐町蔵館川原田63
TEL: 0172-48-3221
入浴料:500円

日帰り受付日:日曜日・祝日のみ
日帰り受付時間:10:30~14:00
駐車場:あり(無料)

・アクセス
盛岡からは、東北道を青森へ北上します。
碇ケ関のインターで降りるルートもありますが、
弘前・大鰐インターで降りて、
秋田の大館方面に10分ほど走るとルートもありです。
おおよそ高速道路を使って2時間程度です。
大鰐温泉駅よりさらに秋田側の大鰐温泉街の中にあります。

・お宿の雰囲気
大鰐温泉の宿というと昭和の雰囲気漂う感じかと思っていましたが、
想像よりも綺麗な作りで好印象でした。
素泊まりだったので部屋に案内してくれた、
係りの方に夕飯を食べれる場所を伺ったところ
丁寧にもホテル側でオススメのお店の予約を入れてくれました。

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・お風呂
お風呂は内風呂と露天風呂、サウナがありました。
お風呂場は洗い場もたくさんありました。
シャンプー、リンス、ボディソープが備え付けられていました。
露天、内風呂とも石造りの大きなお風呂で
くつろげる雰囲気です。
内風呂にはジャグジー、露天には半身浴などに使える石の腰掛けが
湯船の中に設置されていました。
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・お湯
お湯は無色透明ですが、舐めると少ししょっぱい温泉でした。
とろっとしたお湯です。
湯上りは裸がすべすべです!

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・混浴
混浴はありません。

・その他
宿の店主の趣味なのか仏像の展示がたくさんありました。
素泊まりだったので夕食を心配していましたが、
夕飯を食べれるお店を紹介してもらえたので、
夜、弘前方面まで出歩く必要がなかったのはありがたかったです。
伺ったのは「和食処大福」というお店でした。
https://s.tabelog.com/aomori/A0202/A020205/2009236/top_amp/

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・個人的評価
ロケーション 3/5
お湯質 4/5
雰囲気 3/5
秘境度 1/5
オススメ度 4/5

URL: http://www.fujiya-hotel.net/

焼走りの湯 岩手県八幡平市平笠

キャンプシーズンが始まりました。
八幡平を散策して麓のキャンプ場にステイ。
帰りに身を清めに寄りました。

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焼走りの湯の基本情報
住所:〒 岩手県八幡平市平笠24地割728

岩手山焼走り国際交流村の施設の一部です

TEL: 0195-76-2013
入浴料:600円
営業時間:9:30~20:30
駐車場:あり(無料)
・アクセス
盛岡からは、東北道では西根インター、
一般道では4号線、282号線を経由して同じく西根インターを目指します。
西根インターを過ぎたら、八幡平市街に入る道路に入り、
そこから十数分の距離です。
おおよそ盛岡から50分程度です。
去年来た際は岩手山の登山口にもなっている場所なので、

夏は沢山の車が止まっていた記憶があります。

すぐ裏が岩手山というロケーションです。

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・施設の雰囲気
公共の公衆浴場的雰囲気のお風呂です。
入り口を入るとテレビが置いてあるロビーがあり、
湯上りのお客さんが休んでいます。
カウンターでお金を払いお風呂へ。

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・お風呂
お風呂は内風呂とサウナがありました。
お風呂場は洗い場もたくさんあり、
リンスインシャンプーとボディソープが備え付けられていました。
お風呂はひとつだけでガラス張りの大きな窓から外が見えますが
残念ながら外の景色は土手なので、

岩手山を拝みながらお風呂には入れません。

和風と洋風のお風呂があるようで、

週ごとに男湯、女湯が切り替わるようでした。

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・お湯
お湯は無色透明のお湯です。

泉質はアルカリ性で加熱しているようです。
温度は少々熱め。我慢できないほどではありません。

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・混浴
混浴はありません。

・その他
岩手山の麓にあり登山口に位置しているので、
岩手山の登山後に汗を流して帰ることができます。

そのほか、キャンプ場やコテージなどもあるようです。
・個人的評価
ロケーション 2/5
お湯質 3/5
雰囲気 2/5
秘境度 1/5
オススメ度 3/5

HP http://www.hachimantai-ss.co.jp/~yakehashiri/onsen/onsen.html

大鰐温泉 鰐come 青森県南津軽郡大鰐町大鰐

スキーシーズンが終わりました。
温泉巡りの再開です!
津軽に住む同僚宅なら遊びに行った帰りに
大鰐(おおわに)温泉寄りました。


大鰐温泉 鰐comeの基本情報
住所:〒038-0211 青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字川辺11-11
TEL: 0172-49-1126  イイフロだそうです。
入浴料:500円
営業時間:9:00~22:00
駐車場:あり(無料)

・アクセス
盛岡からは、東北道を青森へ北上します。
碇ケ関のインターで降りて、さらに弘前方面へ。
大鰐温泉駅を目指して20分とほど走ると到着です。
おおよそ高速道路を使って2時間程度です。
大鰐温泉駅のすぐそばにある大きな施設なので、
迷うことはありません。

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・施設の雰囲気
お土産屋さんと公衆浴場などを合わせた複合施設です。
内装は木材をたくさん使った作りで公共の風呂といえど、
なかなか雰囲気があります。
食堂でご飯も食べれます。
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・お風呂
お風呂は内風呂と露天風呂、サウナがありました。
またこの他に家族風呂もあるようです。
お風呂場は洗い場もたくさんあり、
青森では珍しく、
リンスインシャンプーとボディソープが備え付けられていました。
黒塗りの木材使った建物なので、
お風呂場も雰囲気があります。
湯船も温度別のお風呂やジャグジーもあり、
露天風呂も大きいので、ゆっくり入ることができました。

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・お湯
お湯は無色透明ですが、舐めると少ししょっぱい温泉でした。
とろっとしたお湯です。湯船が広いので、楽しめます。

・混浴
混浴はありません。


・その他
大鰐温泉といえば、もやしです。
鰐comeのお土産やさんでも食べられますが、
駅前の隣にある山崎食堂にて、
もやし定食をいただきました。
細身のもやしが食欲をそそります。

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・個人的評価
ロケーション 2/5
お湯質 4/5
雰囲気 3/5
秘境度 1/5
オススメ度 3/5
URL http://www.wanicome.com/index.html

蒸ノ湯温泉 ふけの湯 秋田県鹿角市八幡平

八幡平へのハイキングの帰りにいってきました。
八幡平最古の温泉と銘打ってあり、
秘湯を守る会の会員でもあるとのことで、
期待が高まります!

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八幡平の景色

・ふけの湯の基本情報
住所:〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林
TEL: 0186-31-2131
入浴料:600円
営業時間:8:00~18:00
定休日:冬期(11月~4月)
駐車場:あり(無料)

・アクセス
盛岡からは、八幡平を越えて秋田に下っていく必要があります。
アスピーテラインを走り、八幡平の綺麗な景色を見ながら進みます。
県境を越えたら、鹿角方面に下って行きます。
おおよそ高速道路使わずに2時間、65キロの道のりです。
ふけの湯に入る側道には大きな案内がありましたので、
迷うことはなさそうです。

・お宿の雰囲気
森の山荘、またはロッジと言った雰囲気です。
昭和な作りの落ち着く作りです。
お昼には食堂でご飯も食べれるようでした。
また、宿の前には広い駐車場がありその奥には、
野天風呂との怪しい案内と、モクモクとした湯気が・・・。

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・お風呂
ふけの湯には7種類のお風呂があります。
1.内風呂
2.露天風呂
3.野天風呂
4.升風呂
5.樽風呂
6.岩風呂(今年新設)
7.オンドル
そのうち、今回試せたのは1,2,3,4,5でした。
旅館の建物内にあるのが、内風呂と露天風呂です。
内風呂には洗い場も備え付けられています。
他のお風呂は、脱衣所のみです。
それぞれのお風呂に入るためには、
一度着替える必要があるので、
脱ぎ着やすい服装をおすすめします。

・お湯
お湯は基本的に同じ種類のお湯のように感じました。
硫黄の臭いのする少し黒みがかった白濁のお湯です。
館内にあるお風呂では、1番の内湯は適温、
2番目の露天風呂はかなり熱めでした。

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露天風呂

3番目の野天風呂はなんといってもワイルド!
涌きだしたお湯がそのまま流れて、
湯船にはいってくるこうけいは
なかなかみれるものではないでしょう。

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野天風呂

4番と5番の升風呂、樽風呂は同じスペースにありました。
非常に簡素な脱衣所で服を抜いてお湯にチャポン。
訪れた時は目隠し一切なしのワイルドなお風呂となっていました。
お湯加減は、ゆるめと熱めがあり、湯加減を選んではいれます。

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簡素すぎる脱衣所

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手前が升風呂、奥が足る風呂

・混浴
升風呂、樽風呂は、混浴となっています。
その他のお風呂は男女別となっていました。
しかしながら脱衣所から着水までに目隠しがないので、
難易度は高そうです。

・その他
八幡平を経由して秋田と岩手を繋ぐアスピーテラインが
冬季は閉鎖されるため、ふけの湯温泉も冬季は休業になります。
11月中旬から4月下旬までが休業時期です。

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お風呂のすぐ脇から湯気が・・・。

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野天系風呂は見渡せます

・個人的評価
ロケーション 5/5
お湯質 5/5
雰囲気 4/5
秘境度 5/5
オススメ度 5/5
URL http://www.fukenoyu.jp/index.html

 

夏瀬温泉 都わすれ 秋田県仙北市

秋田の知られざる名湯にいってきました。
盛岡からも近く日帰りで気軽にいける場所です。

・アクセス
盛岡からは、国道46号線で秋田方面に。
県境の仙岩峠を越えて、少し走るとあります。
盛岡からだと左手に入り口がありますが、
非常に細い入り口のため見落とさないように注意が必要です。
大きな看板がでています。
国道からはしばらく未舗装のダート道を進んでいきます。

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・お宿の雰囲気
隠れ家という名がふさわしいお宿です。
シックな落ち着いた木造の建物です。
内部も木造の綺麗な雰囲気で居心地が良さそうです。

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・お風呂
日帰り入浴者が入れるお風呂には内湯が2つあります。
客室には、露天風呂がそれぞれついているようです。
洗い場にはシャンプー、リンス、ボディソープなどもついていました。
木の質感が感じられるお風呂で非常に居心地が良いです。

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・お湯加減
内湯は熱めとぬるめの二つのお風呂でした。
無色透明なお湯ですが、硫黄のにおいがほのかにするお湯です。
地元の方が沢山入りにきていました。

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 ・混浴
ありません。

・料金
現在、日帰り入浴は休止中だとのことです。
※訪問日は、2016年10月

 ・その他
近くに抱返渓谷という有名な渓谷があります。
紅葉の時は特に綺麗です!
田沢湖も近いので、観光の拠点にいいと思います。 

●個人的評価
ロケーション 4/5
お湯質 5/5
雰囲気 5/5
秘境度 5/5
オススメ度 4/5
URL http://www.taenoyu.com/natuse-top.html

国見温泉 森山荘 岩手県雫石町

秋田と岩手の県境にある
バスロマンのような色のお湯が出ることで有名な、
国見温泉に行ってきました!

・アクセス
盛岡からは、国道46号線で秋田方面に。
県境の仙岩峠の岩手側にあります。
雫石の道の駅あねっこを過ぎて少し走ると
右手に国見温泉への入り口があります。

・お宿の雰囲気
山の中の山荘です。
隣に石塚旅館という有名な温泉宿もありますが、
そちらと比べるとこじんまりした印象です。

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・お風呂
内湯と露天が一つづつあります。
お風呂の場所がちがうので、
入浴後に一度服を着て移動する必要があります。
内湯は3人ぐらい、露天は4人が限界でしょうか。
内湯には洗い場がありましたが、
簡素な作りなので、じっくり体を洗うには適していません。
あくまでお湯に浸かることがメインです。

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・お湯加減
内湯は熱め、露天は適度なぬるめのお風呂でした。
お湯は、不思議な緑色。
湯の花がうっすら膜を張るお湯です。
本当に色が不思議
匂いは硫黄、味は酸味が強い味です。

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 ・混浴
露天風呂は、混浴になっています。
お湯も透明に近く、脱衣所も簡素なものなので、
女性には厳しそうです。
午前と午後に女性専用時間が設けられていました。

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・料金
大人1人  500円

 ・その他
ペット用のお風呂もありましたので、
ワンコを連れてお湯に浸からせている方もいました。
また、秋田駒ケ岳の登山口にもなっているので、
登山後に汗を流して帰るのにもおすすめです。
但し、冬季は休業となっており、
11月から5月は除雪がないにで、近寄ることもできません。

●個人的評価
ロケーション 4/5
お湯質 5/5
雰囲気 4/5
秘境度 5/5
オススメ度 5/5
URL http://www.morisansou.com

復活!日景温泉 秋田県大館市

温泉の良さに目覚めさせてくれた、
青森と秋田の県境にある日景温泉。
数年前に廃業したのち、
オーナーが変わって2017年10月末に復活を果たしたとのことで、
入りにいってきました!

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・アクセス
盛岡からは東北自動車道で青森方面に。
最寄りのインターは碇ヶ関なので、
一度青森まで出てから少し戻るルートになります。
県境を越えて秋田に入ってすぐにある矢立峠の道の駅を越えて、
少し走ると日景温泉に入る道が左手にあります。
大館側からくると看板が目に付きますが、
青森側からだと見落としやすいので注意です。

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・お宿の雰囲気
昔の建物はそのままに、
内装が随分と綺麗になっていました。
間取りは以前と同じですが、
快適さは格段上がったように思います。
昔の雰囲気は減ってしまった感じもあり、
少し寂しい気もしますが、
宿泊するなら改装後だなぁと思います。
今日は日帰り入浴ですが。
また、看板ネコが看板わんこに代交代していました。
もしかしたら、ニャンコもまだいるかもしれません。

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・お風呂
お風呂も改装されて綺麗になっていました。
昔の女湯が、今の男湯になっていたので、
お風呂場のレイアウトが新しくなったのかは
わかりませんでした。
お風呂は8人ほど入れる内湯と2人ほど入れる寝湯、
それから露天風呂があります。
露天風呂は、今日は改装中で入れませんでした。
湯船はヒノキのお風呂で、
昔の木材を利用しているようでした。
シャンプー、リンス、石鹸は備え付けられていません。
ドライヤーはありました。

 

・お湯加減
お湯は変わらず昔のままです。
白濁で硫黄の匂いが少しするお湯で、
少し酸味と塩見のするお湯です。
湯加減も熱くもなく、ぬるくもない丁度いい温度。
寝湯に浸かっていると、
いつまでもお風呂の中で過ごせそうです。

 

・混浴
昔は露天風呂が混浴だったのですが、
今は男女別の露天風呂になっていました。
伝統の混浴風呂の復活を請願中と、
ホームページに書いてありましたが、
今のご時世、認可は難しいようです。

 

・料金
大人1人 500円

 

・その他
復活を楽しみにしていた日景温泉に行けて大満足。
改装されて新しくなり、かいてきになった部分も多い反面、
昔の雰囲気が抜けてしまい、少し寂しい気もしますが、
それは日景温泉ファンだからでしょう。
温泉の良さは今も変わらずです!
復活おめでとうございます!

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●個人的評価
ロケーション 4/5
お湯質 5/5
雰囲気 4/5
秘境度 4/5
オススメ度 5/5
URL http://hikage.club/