岩手温泉の旅 時々県外

岩手県に単身赴任で引っ越してきました。暇ではじめた温泉めぐりで温泉のよさに目覚めました!

これまで行った温泉の地図まとめはここをクリック!

網張温泉ありね山荘 岩手県雫石町

裏岩手の山中へ歩きに行った際に立ち寄りました。
三石山から大深山までなだらかなトレイルが
続く大好きなエリアです。
アクセスもしやすいのでおすすめです。

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さて、肝心の温泉のご紹介!

網張温泉ありね山荘の基本情報
住所:〒020-0585  岩手県雫石町長山小松倉13-7
TEL: 019-693-3232
入浴料:510円 雫石町民は100円引き!
受付時間:9:00-21:00 4-11月 10:00-18:00 12-3月
駐車場:あり
定休日:毎月第1月曜日

 

・アクセス
盛岡からは、秋田方面に46号線を走って、
雫石まで行きその後北上。
雫石プリンスを過ぎ岩手高原スキー場を目指していくと、
案内の看板が出てくるのでそれに従いましょう。
雫石駅のあたりから30分ぐらいです。

 

・温泉施設の雰囲気
よくある感じの温泉施設という雰囲気です。
到着するとかなりの賑わい。
休憩スペースやマッサージチェアには、
じ様、バ様が寝転がり、
家族づれのファミリーが湯上りに涼んでいました。
想像以上の賑わいに少しビックリ。
風呂に入ると賑わう理由がわかりました!

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・お風呂
お風呂は風呂と露天、サウナがあります。
特徴的だったのが脱衣所と風呂を隔てる扉が開けっぱなしになっていること。
温泉のガスが風呂場に溜まると危険だそうで、
扉を閉めないでと注意書きがされてました。
内風呂は、10人ぐらい入れそうな中サイズ、
露天は3人でいっぱいのミニサイズでしたが、
眺めがサイコーの風呂です。
また、風呂の前でヤギが飼われていて、
眺めとヤギを見ながら風呂に浸かれます。
洗い場も複数個あり、リンスインシャンプー、
ボディソープが備え付けられています。

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こんな感じの景色

 

・お湯
白濁のお湯で硫黄のような、鉄のような匂いのお湯です。
温度は適温。露天の方がぬるめで、
ぬるめで好きな私としては、ゆっくり浸かれました。
特徴的な匂いと白濁のお湯で、温泉きた感が高まります。

 

・混浴
混浴はありません

 

・その他
お風呂に入って、眺めの良さと泉質が人で賑わう理由に
なっていることがわかりました。
今まで、なんとなく網張温泉も近くにあるし、スルーしてきた温泉でしたが、
隠れた名湯だと思います!
盛岡からもアクセスしやすいので、
また立ち寄りたいそんな風呂でした。
あと風呂上がりは当然、雫石の美味しいジェラート
帰り道に松ぼっくりがあるのもグッドポイント。
すごい並んでいて、まんまに行きましたが、笑

・個人的評価
ロケーション 5/5
お湯質 5/5
雰囲気 3/5
秘境度 3/5
オススメ度 5/5
URL: http://www12.plala.or.jp/arinesansou/index.html

玉川温泉 秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢

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日本一酸性度が高いお湯で、
東北の温泉の中でも有名な部類のお風呂の
玉川温泉に行ってきました。
はずかしながら、まだはいっていませんでした。

 ・玉川温泉の基本情報
住所:〒014-1205 秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢
TEL: 0187-58-3000
入浴料:800円
受付時間:7:00-17:00(情報不確か、事前に確認ください)
駐車場:あり(100円 日帰り入浴の場合)
期間:4-11月(玉川温泉は冬季は日帰りの受付をしていないようです。)

定休日:
・アクセス
盛岡からは、秋田方面に46号線を走って、
田沢湖の脇を通っていくルートが最短です。
また、八幡平から下って行ってもいくことができます。
今回は八幡平を回ってからいきましたが、
後生掛温泉から30分ぐらいでした。
ゴザを持って岩盤浴にきている人もおり、
駐車料金100円が別途かかります。

・お宿の雰囲気
湯治宿にきたなと感じられる趣です。
複数の建物が立ち並び湯治部の表示や、
食堂の建物、お風呂の建物など分かれていました。
日帰り入浴の場合は、大浴場の表示があるので、
その建物を目指しましょう。
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・お風呂
お風呂は内風呂です。
木造のシックな建物に複数の湯船があります。
酸性濃度が高いので、濃度に応じた湯船があり、
源泉、50%加水、弱酸性、熱め、ゆるめ、打たせ湯、
寝湯、サウナ、箱風呂、飲泉などがありました。
洗い場も複数個あり、リンスインシャンプー、
ボディソープが備え付けられています。

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・お湯
お風呂のお湯は、少し緑掛かった淡い色です。
舐めると強烈に酸っぱく、
レモンやお酢以上の酸っぱさです。
また、入っていると体がピリピリ痺れてくる感覚があり、
特に、引っかき傷なんかがあるところは、ヒリヒリしてきます。
飲泉もコップに少し温泉を入れて、
そこに水を入れて飲むのですが、結構な酸味です。
お風呂から出た後は、きちんと流してから出ないと、
皮膚がただれたりする可能性があるとのことです!!
お湯は宿の上流で湧き出しており、
毎分9,000Lの強酸性水が湧き出しているとのことです。

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・混浴
混浴はありません。

・その他
宿の上流でお湯が湧き出しているところを見学できます。
けたたましい音を立てて湯気が吹き出す様子や、
大量のお湯が湧き出す様子を見学することができます。

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また、岩盤浴もできゴザを敷いて
寝そべっている人の姿がたくさん見かけられました。
なんでも温泉から出ているラドン放射線
癌に効くとの触れ込みだそうです!
下の写真のテントの中がメインの岩盤浴場でした。
ござは温泉では貸してくれないとのことですので、
持参する必要があるのでご注意ください!

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・個人的評価
ロケーション 4/5
お湯質 5/5
雰囲気 4/5
秘境度 4/5
オススメ度 5/5
URL: http://www.tamagawa-onsen.jp/

祖谷温泉 ホテル祖谷温泉 徳島県三好市池田町松尾松本

四国は徳島に溜まったマイレージを使って旅行をしてきました。
到着地は徳島です。
香川でうどんを食べて、金比羅山参りをして、
徳島の有名な温泉地である祖谷温泉に来ました。
数ある温泉宿の中で、今回お世話になったのが、
ケーブルカーに乗ってお風呂に入りにいく、
ホテル祖谷温泉(いやおんせん)でした。

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・祖谷温泉 ホテル祖谷温泉の基本情報
住所:〒778-0165 徳島県三好市池田町松尾松本367-28
TEL:0883-75-2311 / FAX:0883-75-2418
入浴料:1700円ケーブルカーと展望風呂 600円展望風呂だけ
受付時間:8:00~21:00
砂風呂7:30~18:00(受付17: 00)
駐車場:あり(無料)

・アクセス
徳島空港からは、徳島自動車道を利用して約2時間です。
私は、香川を経由して琴平から小歩危大歩危の渓谷を観光しながら行きました。
お宿は山沿いの細い一本道の途中にポツンとあります。
近くにしたガイドブックに良く乗っているしょんべん小僧がいます。

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・お宿の雰囲気
断崖絶壁に佇むホテルです。
内装はとっても綺麗でゆっくりくつろげました。
客室からも祖谷渓谷を眺めることができる
ナイスビューです。
山の斜面に立っているため、
フロントが四階、お風呂が二階と一階(谷底)という構成。
お部屋にはお風呂はありませんが、
洗面台とトイレは備えてられていました。
お部屋にマッサージチェアがあったのが嬉しかったです。

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・お風呂
名物のお風呂にはお宿のケーブルカーでいきます。
ケーブルカーは7分ほどで宿とお風呂の間を往復しています。
高低差は170m、傾斜角度は42度だそうです!
ケーブルカーの待合スペースからの眺めもすごいです。

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ケーブルカーに乗り込み、
谷底に吸い込まれるようにずんずんと降りていきます。

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谷底のお風呂駅に着いたら湯船へ。
お風呂は川辺にあり眺めがこれまたいいです。
ケーブルカーを使って入るお風呂は、
湯船に浸かるだけのお風呂で、
脱衣所とトイレが備え付けられているだけです。
川辺のお風呂には家族風呂もありました。
なお、体を洗う際はホテルの館内にある
展望風呂を使うことになります。

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・お湯
お風呂のお湯は、無色透明です。
硫黄分を含んでいて、硫黄の匂いがします。
味は無味でした。
炭酸も含んでいるそうで入っていると、
小さな気泡が体につきます。
温度は39度ぐらいでぬるめです。
ゆっくりのんびり入っていると、
低い温度のお湯ですが、
不思議なことに上がったあともポカポカがつづきます。
お肌もすべすべです!
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・混浴
混浴はありません。
川辺の露天風呂は朝、男女のお風呂が入れ替わります。

・その他

一泊しましたが、ご飯も美味しく、
リラックスできて大満足でした。
ケーブルカーは片道7分かかるので、
上手く時間が合わないと到着までに20分近くかかります。
時間に余裕を持ってゆっくり過ごすのが
ポイントと感じました。
ただ、待ち時間も渓谷の景色を見ながら過ごすので、
あまり手持ち無沙汰にはなりませんでした。
祖谷温泉に来たら是非宿泊したい宿です!
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・個人的評価
ロケーション 3/5
お湯質 5/5
雰囲気 5/5
秘境度 4/5
オススメ度 5/5

URL: https://www.iyaonsen.co.jp/ 

槻沢温泉 砂ゆっこ 岩手県和賀郡西和賀町槻沢

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昨年、お邪魔したものの、
まさかのボイラー故障による臨時休業で入れなかった
砂ゆっこに行きました。名前のとおり砂風呂です。
東北ではなかなか砂風呂に入れませんよ!

・槻沢温泉 砂ゆっこの基本情報
住所:〒029-5504 岩手県和賀郡西和賀町槻沢25地割16番地8
TEL: 0197-82-2500
入浴料:1000円砂風呂 300円風呂だけ
受付時間:4~11月/8:00~21:30
                 12~3月/8:00~21:00
                 砂風呂9:00~19:00(受付18:30)
駐車場:あり(無料)
定休日:毎月第2火曜日

・アクセス
盛岡からは、北上まで南下してから
横手方面へ錦秋湖を通って行くルート。
もしくは県道1号線という繋温泉のほうから、
回ってくるルートがあります。
県道1号線より一本奥の道なので、場所がわかりにくいです!
ナビを入れて向かうことをお勧めします!

・お風呂の雰囲気
田舎の温泉施設の雰囲気です。
入ると売店と休憩所がありました。
受付でお金を払うと受付のおじさんが、
丁寧に砂風呂に入るまでの説明をしてくれました。
まずは、浴衣に着替えて砂風呂に向かうべしとのことなので、
指示に従い着替えて砂風呂を目指します。
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・砂風呂
着替えて砂風呂に向かいます。
砂風呂に到着すると係りのおじさんおばさん達に言われるまま、
ホカホカの砂場の中にゴロンと寝転がると、
すぐに砂をかけてくれ、砂風呂スタート。
すぐにじわじわと汗をかいているのがわかります。
おばちゃんから低温やけどをしないように、
熱くなったらお尻や腕を動かして調整するように言われ、
途中でもぞもぞしながら待つこと15分。
びっしょり汗をかいたところで砂風呂終了。
ちなみに15分はあくまで目安なので、
もう少し入っといてもいいそうです。

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VR砂ゆっこより転載

・お風呂
お風呂は内風呂がありました。
お風呂場は洗い場が数個あり、
リンスインシャンプー、ボディソープが備え付けられていました。
砂風呂利用者は砂を落としてから、
このお風呂にゆっくり浸かれます。
お風呂だけ入りに来ている地元の方もいらっしゃるようでした。

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・お湯
お風呂のお湯は、無色透明ですが、

舐めると少ししょっぱい温泉でした。
湯上りは砂風呂との相乗効果で

肌がすべすべ、ポカポカでした!
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・混浴
砂風呂は浴衣を着ているので男女で入れます。
湯船に混浴はありません。

・その他
砂は毎日温泉で洗っているそうで、清潔に保たれているとのこと!
湯田牛乳、一つ80円の良心価格なのに、
しっかりした味で美味です!

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・個人的評価
ロケーション 3/5
お湯質 5/5
雰囲気 4/5
秘境度 2/5
オススメ度 5/5
URL:  https://www.nishiwaga.biz/?page_id=354 

大鰐温泉 不二やホテル 青森県大鰐町蔵館川原田

津軽に住む同僚宅に遊びに行った帰りに
またしても大鰐(おおわに)温泉に寄ました。
今回は素泊まりで宿をとりました。

大鰐温泉 不二やホテルの基本情報
住所:〒038-0212 青森県南津軽郡大鰐町蔵館川原田63
TEL: 0172-48-3221
入浴料:500円

日帰り受付日:日曜日・祝日のみ
日帰り受付時間:10:30~14:00
駐車場:あり(無料)

・アクセス
盛岡からは、東北道を青森へ北上します。
碇ケ関のインターで降りるルートもありますが、
弘前・大鰐インターで降りて、
秋田の大館方面に10分ほど走るとルートもありです。
おおよそ高速道路を使って2時間程度です。
大鰐温泉駅よりさらに秋田側の大鰐温泉街の中にあります。

・お宿の雰囲気
大鰐温泉の宿というと昭和の雰囲気漂う感じかと思っていましたが、
想像よりも綺麗な作りで好印象でした。
素泊まりだったので部屋に案内してくれた、
係りの方に夕飯を食べれる場所を伺ったところ
丁寧にもホテル側でオススメのお店の予約を入れてくれました。

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・お風呂
お風呂は内風呂と露天風呂、サウナがありました。
お風呂場は洗い場もたくさんありました。
シャンプー、リンス、ボディソープが備え付けられていました。
露天、内風呂とも石造りの大きなお風呂で
くつろげる雰囲気です。
内風呂にはジャグジー、露天には半身浴などに使える石の腰掛けが
湯船の中に設置されていました。
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・お湯
お湯は無色透明ですが、舐めると少ししょっぱい温泉でした。
とろっとしたお湯です。
湯上りは裸がすべすべです!

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・混浴
混浴はありません。

・その他
宿の店主の趣味なのか仏像の展示がたくさんありました。
素泊まりだったので夕食を心配していましたが、
夕飯を食べれるお店を紹介してもらえたので、
夜、弘前方面まで出歩く必要がなかったのはありがたかったです。
伺ったのは「和食処大福」というお店でした。
https://s.tabelog.com/aomori/A0202/A020205/2009236/top_amp/

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・個人的評価
ロケーション 3/5
お湯質 4/5
雰囲気 3/5
秘境度 1/5
オススメ度 4/5

URL: http://www.fujiya-hotel.net/

焼走りの湯 岩手県八幡平市平笠

キャンプシーズンが始まりました。
八幡平を散策して麓のキャンプ場にステイ。
帰りに身を清めに寄りました。

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焼走りの湯の基本情報
住所:〒 岩手県八幡平市平笠24地割728

岩手山焼走り国際交流村の施設の一部です

TEL: 0195-76-2013
入浴料:600円
営業時間:9:30~20:30
駐車場:あり(無料)
・アクセス
盛岡からは、東北道では西根インター、
一般道では4号線、282号線を経由して同じく西根インターを目指します。
西根インターを過ぎたら、八幡平市街に入る道路に入り、
そこから十数分の距離です。
おおよそ盛岡から50分程度です。
去年来た際は岩手山の登山口にもなっている場所なので、

夏は沢山の車が止まっていた記憶があります。

すぐ裏が岩手山というロケーションです。

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・施設の雰囲気
公共の公衆浴場的雰囲気のお風呂です。
入り口を入るとテレビが置いてあるロビーがあり、
湯上りのお客さんが休んでいます。
カウンターでお金を払いお風呂へ。

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・お風呂
お風呂は内風呂とサウナがありました。
お風呂場は洗い場もたくさんあり、
リンスインシャンプーとボディソープが備え付けられていました。
お風呂はひとつだけでガラス張りの大きな窓から外が見えますが
残念ながら外の景色は土手なので、

岩手山を拝みながらお風呂には入れません。

和風と洋風のお風呂があるようで、

週ごとに男湯、女湯が切り替わるようでした。

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・お湯
お湯は無色透明のお湯です。

泉質はアルカリ性で加熱しているようです。
温度は少々熱め。我慢できないほどではありません。

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・混浴
混浴はありません。

・その他
岩手山の麓にあり登山口に位置しているので、
岩手山の登山後に汗を流して帰ることができます。

そのほか、キャンプ場やコテージなどもあるようです。
・個人的評価
ロケーション 2/5
お湯質 3/5
雰囲気 2/5
秘境度 1/5
オススメ度 3/5

HP http://www.hachimantai-ss.co.jp/~yakehashiri/onsen/onsen.html

大鰐温泉 鰐come 青森県南津軽郡大鰐町大鰐

スキーシーズンが終わりました。
温泉巡りの再開です!
津軽に住む同僚宅なら遊びに行った帰りに
大鰐(おおわに)温泉寄りました。


大鰐温泉 鰐comeの基本情報
住所:〒038-0211 青森県南津軽郡大鰐町大字大鰐字川辺11-11
TEL: 0172-49-1126  イイフロだそうです。
入浴料:500円
営業時間:9:00~22:00
駐車場:あり(無料)

・アクセス
盛岡からは、東北道を青森へ北上します。
碇ケ関のインターで降りて、さらに弘前方面へ。
大鰐温泉駅を目指して20分とほど走ると到着です。
おおよそ高速道路を使って2時間程度です。
大鰐温泉駅のすぐそばにある大きな施設なので、
迷うことはありません。

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・施設の雰囲気
お土産屋さんと公衆浴場などを合わせた複合施設です。
内装は木材をたくさん使った作りで公共の風呂といえど、
なかなか雰囲気があります。
食堂でご飯も食べれます。
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・お風呂
お風呂は内風呂と露天風呂、サウナがありました。
またこの他に家族風呂もあるようです。
お風呂場は洗い場もたくさんあり、
青森では珍しく、
リンスインシャンプーとボディソープが備え付けられていました。
黒塗りの木材使った建物なので、
お風呂場も雰囲気があります。
湯船も温度別のお風呂やジャグジーもあり、
露天風呂も大きいので、ゆっくり入ることができました。

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・お湯
お湯は無色透明ですが、舐めると少ししょっぱい温泉でした。
とろっとしたお湯です。湯船が広いので、楽しめます。

・混浴
混浴はありません。


・その他
大鰐温泉といえば、もやしです。
鰐comeのお土産やさんでも食べられますが、
駅前の隣にある山崎食堂にて、
もやし定食をいただきました。
細身のもやしが食欲をそそります。

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・個人的評価
ロケーション 2/5
お湯質 4/5
雰囲気 3/5
秘境度 1/5
オススメ度 3/5
URL http://www.wanicome.com/index.html

蒸ノ湯温泉 ふけの湯 秋田県鹿角市八幡平

八幡平へのハイキングの帰りにいってきました。
八幡平最古の温泉と銘打ってあり、
秘湯を守る会の会員でもあるとのことで、
期待が高まります!

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八幡平の景色

・ふけの湯の基本情報
住所:〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平字熊沢国有林
TEL: 0186-31-2131
入浴料:600円
営業時間:8:00~18:00
定休日:冬期(11月~4月)
駐車場:あり(無料)

・アクセス
盛岡からは、八幡平を越えて秋田に下っていく必要があります。
アスピーテラインを走り、八幡平の綺麗な景色を見ながら進みます。
県境を越えたら、鹿角方面に下って行きます。
おおよそ高速道路使わずに2時間、65キロの道のりです。
ふけの湯に入る側道には大きな案内がありましたので、
迷うことはなさそうです。

・お宿の雰囲気
森の山荘、またはロッジと言った雰囲気です。
昭和な作りの落ち着く作りです。
お昼には食堂でご飯も食べれるようでした。
また、宿の前には広い駐車場がありその奥には、
野天風呂との怪しい案内と、モクモクとした湯気が・・・。

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・お風呂
ふけの湯には7種類のお風呂があります。
1.内風呂
2.露天風呂
3.野天風呂
4.升風呂
5.樽風呂
6.岩風呂(今年新設)
7.オンドル
そのうち、今回試せたのは1,2,3,4,5でした。
旅館の建物内にあるのが、内風呂と露天風呂です。
内風呂には洗い場も備え付けられています。
他のお風呂は、脱衣所のみです。
それぞれのお風呂に入るためには、
一度着替える必要があるので、
脱ぎ着やすい服装をおすすめします。

・お湯
お湯は基本的に同じ種類のお湯のように感じました。
硫黄の臭いのする少し黒みがかった白濁のお湯です。
館内にあるお風呂では、1番の内湯は適温、
2番目の露天風呂はかなり熱めでした。

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露天風呂

3番目の野天風呂はなんといってもワイルド!
涌きだしたお湯がそのまま流れて、
湯船にはいってくるこうけいは
なかなかみれるものではないでしょう。

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野天風呂

4番と5番の升風呂、樽風呂は同じスペースにありました。
非常に簡素な脱衣所で服を抜いてお湯にチャポン。
訪れた時は目隠し一切なしのワイルドなお風呂となっていました。
お湯加減は、ゆるめと熱めがあり、湯加減を選んではいれます。

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簡素すぎる脱衣所

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手前が升風呂、奥が足る風呂

・混浴
升風呂、樽風呂は、混浴となっています。
その他のお風呂は男女別となっていました。
しかしながら脱衣所から着水までに目隠しがないので、
難易度は高そうです。

・その他
八幡平を経由して秋田と岩手を繋ぐアスピーテラインが
冬季は閉鎖されるため、ふけの湯温泉も冬季は休業になります。
11月中旬から4月下旬までが休業時期です。

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お風呂のすぐ脇から湯気が・・・。

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野天系風呂は見渡せます

・個人的評価
ロケーション 5/5
お湯質 5/5
雰囲気 4/5
秘境度 5/5
オススメ度 5/5
URL http://www.fukenoyu.jp/index.html